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病院へGO

01 09 *2010 | 一病息災::乳がん・術後1年

さて、手術後一年目の検査月間が始まりまして。
血液はフライングで12月末に採って貰ったので本日はマンモグラフィとエコーのみ。
血液検査の結果は、びっくり仰天だった肝機能がようやく落ち着いた数値にはなったものの、ホルモン療法を再開する目処はいまだに立たず。
まあ、いいか。内科の先生曰く、外科的に残っていたり転移が見られたりではないのなら必要ないらしいので(笑)
てか、12月に同じ日に行った内科でも糖尿病の検査で採血されましてよ(T^T)
肘の内側ではなかなか血管が取れないので、最近は何時も手の甲。
乳腺外来の看護師さんはもう慣れているのでいつも一番細い針でやってくださる。
内科の方も優しい方だったので「ごめんなさいねー」と言いつつ同じ手の甲で細い針で…ふ。
(あまりにあちこちで採血しているので何処かは忘れたけれど)もちろんぶっとい針で手の甲に刺して下さった方もいたなぁ。
一年ぶりのマンモはこんなに引っ張られて痛かったかしらと思うくらい、患側は「いてててて」。
結果は即座にデータで確認して下さり、問題なし。
エコーの方も異常なし。
傷口あたりが固まってしまったのはいろいろあって仕方がなくて、これはゆっくり様子を見るしかないらしい。
あとは放射線治療をお願いしていた総合病院で今月半ば過ぎに肺と肝臓のCT検査の予約。
ここを通過すれば乳がんの方はまあ一安心。
問題は内科なのじゃー。
血圧、血糖値、中性脂肪(T^T)
ずっしり揃って「ダイエットしなさーい」と迫ってきますわ。
ダイエットに近道無し…しくしくしく。
乳がんで助かってメタボで死ぬのは悔しいのでなんとか頑張らねば~(^^;;;

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00:17

副作用??

09 06 *2009 | 一病息災::乳がん・油断大敵

私は乳がんの補助療法である種のホルモン剤を処方されていたんだけれど、脂肪肝の場合肝機能障害という副作用が起きる可能性大ということは殆ど理解しておりませんでした。
7月の膀胱炎以来、泥沼化した体調が回復しなかったのはこの脂肪肝と(軽い)副作用のダブルパンチのようでした。
まあ、内科の先生曰く、「ホルモン剤で肝機能障害の副作用の場合、黄疸が出たり、もっと凄い数値になったりするから心配ないよ。これは脂肪肝の数値だね」
む~~う、私、先月も先生に肝機能のこと聞いたんですよ??
その時はそんなこと言わなかったじゃないですか(T^T)
んもう、飲み薬のホルモン剤も注射も中止して、夜も眠れないくらい悶々と悩んで、乳腺の先生にまで不審を持ち、看護師さんに泣きながら不安を訴えたというのに!!
という訳で、ストレスから解放され、体調は随分上向きまして、脂肪肝解消のため内科の先生アドバイスの炭水化物を減らす食事療法と運動に力を入れておりますわ。
一ヶ月以上ぴたりと止まったきりだった体重計の針が動き出したのは、運動のせいなのか、フルーツ酢なのか、晩御飯の米粒抜きのなのか、良く判らないのですが。
フルーツ酢、美味くて楽しいです(笑)
数種類の果物と生姜、蜂蜜を黒酢で漬けたもの、林檎酢で漬けたもの等、数種類作って、毎日一杯炭酸で割って飲んでおります。
いやあ、健康な身体を取り戻すのは一朝一夕では無理みたいですわ。

bebeさま。
お久しぶりです。
私もジムに通い始めの時にバランスボールでの腹筋など教わったんですが、今のところマシンとゲルマで精一杯です。
ジムの合間に歩かなきゃ、と思いつつ、なかなか実行できないのが悩みのタネです。ダメですよね、こんなんじゃ。
お互い、あまり頑張り過ぎないようにメタボに立ち向かいましょう。

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00:08

まだまだ油断大敵

07 08 *2009 | 一病息災::乳がん・油断大敵

毎日蒸し暑くなりましたね…_| ̄|○
油断大敵にバタバタやっている間、雨が続くと去年の頸椎ヘルニアがうずうずするのか、腕の神経がぴりぴり。
その上天気が良くなって真面目に掃除なんかしようものなら今度は近年にないくらい酷い腰痛(T^T)
全く前屈みになれず、座っている時は真っ直ぐ背筋を伸ばしているか、横になっているしか出来ないという、うーん、ある意味病人より酷い(^^;;;
仕方なく久しぶりにマッサージに通って三日。ようやく少し楽になってきたところ。
そんなことよりも一週間ほど前から腹が張ってしくしく痛い。
なんだかイヤな予感がするので延ばし延ばしにしていた子宮体ガンの検査を慌てて受けに行く。
乳がんのホルモン薬ではほとんど副作用がないけれど、子宮体ガンの危険度が増すらしく、一年に一度は受けた方が良いらしい。
もちろんいそいそと行きたい検査ではないので(>_<)今まで半年も延ばしてきたけどもう限界。
痛む腰を騙し騙し、自転車で病院へ。
血圧と体重と尿検査…げ、なんかヤバイ色だな、こりゃ、と思いつつ診察室へ。
見た目の所見は異常なし、エコーも異常なし、結果は来週とのこと。
「それより、膀胱炎ですよ」
はあ、やっぱり(爆)
2年前にトマトジュースのような色のおしっこが出て即入院だったときほどではないけれど、痛みと残尿感があったことは確か。
「膀胱炎は黙っていては治らないので、薬を飲みましょう」
とのことで、抗生剤を処方していただき、二日目でようやく腹の張りが治まった。
はーーー、やれやれ。
月曜日からマッサージに通い、火曜日産婦人科、水曜日が乳腺クリニックで注射と処置。
朝晩血圧を測り、複数の薬を飲む生活なんて想像したこともなかった。
もう少し落ち着かないと社会復帰も出来ないな~。
基本的に脳天気ではあるけれど、やっぱり落ち込みますわ~。

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19:42

経過報告2

07 07 *2009 | 一病息災::乳がん・油断大敵

乳がんの部分切除の傷跡にこんなふうに血液が溜まるなんて、滅多にない症状だそうで先生も看護師さん達も首を捻りつつの処置が続いたのですが、ひと月経とうとしていても溜まる血液の量が減らないのには困ったものです。
仕方なく先生は、手術の時に執刀して下さった外科の先生と相談して、たまたま時間の空いていた6月4日の夕方に手術の予定を入れて下さいました。
また手術なのか…とは思いましたが、この症状がどうにもならないことには日常生活すらおっかなびっくりなのです。
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10:03

経過報告1

07 05 *2009 | 一病息災::乳がん・油断大敵

さて、お久しぶりの間に何があったかというと。
4月から職場復帰して約一ヶ月、恐怖のGWがやってきまして。
何しろ急激に人が減ったというのに、レジ係の人員補充が全くなかったので、怖ろしいほどの忙しさをレジに入ったひとりがこなさなければなりません。
私は一日5時間のアルバイトだったのですが、今までは途中でレジ位置が変わったり、数分でも空白時間があったりと色々工夫して貰っていたのです。
それがもう、4月半ばからはほとんど連続5時間ばかり。
職場復帰できたとは言え、まだまだ体調が復活していなくて、週に5日出勤シフトだったのを4日出勤にして貰ってもこれじゃあくらくらしてしまいます。
しかしもちろんそんな言い訳はGW最中のホームセンターに通用しないのは重々承知。
ようやく連休が終わったその日に、胸元の傷跡がぱんぱんに張っていることに気付きました。
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23:15

一日がかりで

04 19 *2009 | 一病息災::乳がん・放射線治療

2月最後の金曜日に放射線治療と骨シンチ検査の為、H病院へ行きました。
んが!!何を勘違いしていたのか、予約時間の30分前までに受付に行かなければならなかったのに気付いた時にはもう15分もありません(^^;;;
しかも、外は雪交じりの雨!!(笑)
仕方なくタクシーで病院まで乗り付けました_| ̄|○
紹介状を提出して新規の患者登録して、総合受付を済ませてから放射線科の受付に行った頃は予約時間を10分ほど過ぎていました。
それでもこの日は待つために行ったようなものです。
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00:27

ホルモン療法開始

04 18 *2009 | 一病息災::乳がん・ホルモン療法

足取りは軽やかでも、リンパ液はばんばん溜まります(T^T)
退院して一週間、今日も注射器2本分を抜いてから、ゾラデックス注射です。
私はホルモン感受性が(+)だったので、再発予防にホルモン療法が有効です。
これから2年間、24回受けるこのゾラデックスとは、卵巣の働きを抑えて乳がん細胞の増殖を抑える、という目的の薬です。
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00:19

クリニック通い

04 15 *2009 | 一病息災::乳がん・退院から放射線治療まで

退院の翌々日、乳腺クリニックを受診する日です。
腋のリンパ液を抜くドレーンがなくなって丸5日、腋に溜まったリンパ液で右腕はパンパンです。
この日から一日おきに毎回空の注射器で約2本ずつ、エコーで確認しながらリンパ液を抜いて貰う日々が続きました。
腋のどんな場所にどれだけ深く針を刺しても痛くありません。
実際のところ、胸元の温存手術の痕よりもリンパ郭清の傷の方が大きくて、この殆ど感覚のない状態にはびっくりです。
リンパ液がこうして溜まる間は放射線治療が始められないことも初めて知りました。
病理の結果が出るまではまだ時間もかかるということで、週明けにはホルモン療法も始まります。
週末にひっかかるとまた大量に溜まってしまうので、土曜の午前中も通います。
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22:48

退院!!

04 14 *2009 | 一病息災::乳がん・入院から退院まで

さあ、退院です!!
結局6日間の入院生活になりましたが、無事退院の日を迎えられました。
月曜日の朝一番、食事を終えて即、荷物をまとめ旦那を待ちます。
支払いも済ませ、お世話になった看護師さん達と先生にお礼を言い、同じ病室の人は私の向かいの寝たきりの方しかいなかったのでさくっとご挨拶をして、すたすたと病院を後にしました。
帰り道、必要と思われる下着を買いに家の近所の「しまむら」に寄って貰い、それからこの先放射線治療で通わなければならないH病院を回って貰いました。
私の住んでいる都内の地域で唯一リニアック室のある病院なのだそうです。
幸い家からはバスで10分ほどで通える距離でした。
これから25回、毎日通わなければならない場所なので、いちおう下調べをしておきました。

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19:20

入院-4、退院へ

04 13 *2009 | 一病息災::乳がん・入院から退院まで

入院中、窓の外は快晴だったり、曇天だったり、嵐だったりと変化に富んだ一週間でした。
手術の翌日は朝だけ全粥が出た他は普通の食事。ちなみに私の場合高脂血症が見られたので「脂質調整食」という名目でした(>_<)
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10:30